コンサルティング

得たい結果と異なる行動をしている人が多すぎる

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その行動と欲しい結果に関係性があるか?

皆さん、おはようございます。

社長が一ヶ月会社にいなくても拡大、成長する組織作りの専門家、

ドリームパートナーの福本です。

 

昨日は、既に一年以上コンサルティングを実施している方とのセッションの日でした。

非常に頭の良い方なのですが、中々結果に結びつくことがなく、いつも同じ内容をグルグルしてしまっていました。

ほぼほぼ確実に皆さん結果が出だしているので、なぜ?このような結果になるのだろう?とその方にこんな質問を投げかけてみました。

福本
福本

〇〇社長、〇〇社長の欲しい結果って何ですか?

社長
社長

えっ?××だよ!

福本
福本

えっ?じゃあ、その原因を作るために必要なことは何だと思いますか?

社長
社長

う~ん、××かなぁ~

福本
福本

他に何が必要だと思いますか?いくつか書き出して貰えますか?

・・・

数分後、書き出した内容を見て貰い、どう感じるか?更に考えて貰いました。

あることに気付いて頂きたくて・・・

 

・・・

しかし、それでも〇〇社長は気づくことがありませんでした。

ついに、私の方がしびれを切らして言ってしまいました。

 

それは何か?と言いますと、

「私と契約して目指している目標が一個も出てこない!あるいは、その目標に対しての行動計画が一個も出てこない」

 

流石にびっくりしました。汗

例えて言うのなら、売り上げを上げたいです!と言っているのに、営業活動もマーケティングも一切考えていないし、行っていない状態です。

しかも、徹底的に一年半くらい、その部分に対して議論してきたし、他の会社で100%上手くいった方法をお伝えしてきたからです。

 

いや、これは流石に結果は出ません。

欲しい結果がまずズレてしまっているし、得たい結果に対しての行動を一個も考えていないからです。

あなたの行動、それは本当に得たい結果に結びつく?

少し愚痴のようになってしまって申し訳ないのですが、意外とこういうことは多いので、敢えて書かせて頂きました。

・売上を上げたいのに、営業に行かない

・社員を育てたいのに、教育をしない

・採用をしたいのに、採用活動をしない

・資金繰りを上手にしたいのに、キャッシュフロー表を作成しない

・自社の強みを伝えたいのに、自社の強みを書き出さない

・・・

これは、確実に結果は出ません。

この世の中は原因と結果の法則に縛られているので、ちゃんと得たい結果を出すための原因を作らないといけないからです。

 

この当たり前のようなことを何故?出来なくなるのでしょうか?

これにはいくつかの原因が思い当たります。

①得たい結果に対して痛みがある

②得たい結果を得るための行動が面倒くさい

③他のもっと欲しい結果が見えてきた

④目の前の忙しさかまけて向き合うことから逃げている

⑤そもそも本当はそこまで求めていない

etc・・・

 

いずれにせよ、まず最初に自分の言動と行動のすれ違いに気付く必要があります。

そして、その得たい結果は、本当に自分が求めている内容なのか?何が何でも得たい結果なのか?

自問自答する必要があるでしょう。

そうやって、自分を見つめなおした上で、どんな行動が必要なのか?どんな原因を作れれば、得たい結果を得られるのか?をハッキリさせたらどうでしょうか?

 

多くの人が、得たい結果ばかりに目を向けて、そのための行動で何が必要か?見えていない気がしています。

もう一度、自分の未来のための行動を見直してみましょう。

それではまた明日。

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ABOUT ME
福本 翔吾
1987年生まれ。 鹿児島大学を卒業後、建設会社で現場管理人と、経営コンサルタントを経験した後、インターネットビジネスで独立。 現在、社長が一ヶ月会社にいなくても拡大、成長する組織作りをメインに活動中。 コンサルティングの特徴としては、『答えを教える』というよりかは、経営者の想いを整理して言語化したり、抜けや盲点に気付かせたりすることで『納得のいく最適解』に早くたどり着かせる伴走者のようなサポートをすること。 または、社員さんに対する研修や経営会議などによって、経営意識をもたし、自発的な行動を起こす組織作りを得意とする。 大きな夢として、「自分と他人を”一緒に”幸せに出来る人で埋め尽くされた社会を創る」というものがあり、その夢を基準とした活動を続けている。
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