ビジネス基礎力

今まで、努力だけで頑張ろうとしていたが、無理だった!

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結果を出すには原因が必要だが、最小限に努力を押さえる必要がある

おはようございます。

社長が一ヶ月会社にいなくても拡大、成長する組織作りの専門家

ドリームパートナーの福本です。

 

今日の話題は、「今までいろいろ頑張ってきたけど、無理だった!」というお話です。(笑)

 

私の大好きな本は七つの習慣だったり、思考は現実化するだったり、稲盛和夫さんの「生き方」だったり、結構努力を要するものが多いです。

で、結構素直な方なので、すぐにその本に書かれていることに取り組むタイプです。

ただ、ほとんど取り組み始めてから、続いたことがない・・・

 

建設業の時、死ぬほど怒られまくっていた時は流石に、自分が変わらなきゃって思って、やると決めた事は必ずやり切る!という意思の元、やり切っていましたが、今となっては、それも甘くなってしまいました。

で、やると決めた事をやり切れない自分になってしまうと、ドンドン自信がなくなってくる・・・

「自分は何て意思の弱い人間なんだろう?」

って。

 

でも、最近勉強した本にこんなことが書いていました。

 

「意志力は鍛えられる!しかし、使いすぎると弱くなる。筋肉と一緒なのだ」

 

もしかしたら、当たり前のことなのかもしれませんが、私にとっては「えっ!」って感じでした。

「確かに、今まで意志力の限界まで我慢して、我慢して、最後にはじけるように継続が断念していたな・・・」

そんな気持ちでした。

 

で、気づいたのが、「あっ、そうか!俺、とにかく頑張ればなんとかなる。意欲さえあれば、折れない強靭な意思が作れると思い込んでいたんだ」ということでした。

つまり、自分の意識が、筋肉と一緒で鍛えないと強くならないのに、いきなり腕立て100回を目指して、何かを始めて、30回くらいで疲れ切っているのに、まだまだやれるはず!と我慢して、最終的に崩れていたんだ!ということにようやく気付けたんです。

 

で、そこに気付けてからというもの、

「意志力が弱まっていないか?疲れているんじゃないのか?」

ということに無茶苦茶気を遣うようになりました。

 

意志力が弱まっているということイコール、頑張り過ぎです。

頑張っているのに、まだ更に無理をしようとするから、その行為が痛みになって、次に取り組もうと思っても、続けることが出来ない。

自分は弱いんだ!と思って責めてしまう。

挙句の果てには、全てが元に戻って、元の弱い意志力の自分に戻ってしまう。

また、最初からやり直し・・・

この循環を繰り返していたのです。

これ・・・ほとんどの人がそうなんじゃないかと思うんです。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

と言いますと、簡単で、意志力が弱まってきたら、とりあえず、それ以上頑張るのをやめるっていうのと、慣れるまでは、弱い意志力でも続けられるレベルの軽い行為から始めていく!ってことです。

たったこれだけで、圧倒的に意志力を高めていけますし、継続力が段違いに上がっていきます。

昨日の記事でも書いたように、弱い自分が出てきたときに、どう対処するか?というのも予め決めておくと更に良いと思いました。

 

何かしらの結果を出すには、原因が絶対に必要です。

でも、皆その原因をつく出すための努力が続けられない。

じゃあ、その努力をどうやって続けられるようにするか?

っていうのを考え続けた果てに行き着いた答えが、上記で書いてきたような内容でした。

 

努力というか、結果を出すための原因作りは絶対に必要なんですが、その原因作りを最小減の力で行えるようにする!これが、最も重要なスキルのように思います。

皆さんも頑張らないようにするための努力を始めてみてはいかがでしょうか?(^^)/

それでは、今回も最後までご精読ありがとうございました。

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ABOUT ME
福本 翔吾
1987年生まれ。 鹿児島大学を卒業後、建設会社で現場管理人と、経営コンサルタントを経験した後、インターネットビジネスで独立。 現在、社長が一ヶ月会社にいなくても拡大、成長する組織作りをメインに活動中。 コンサルティングの特徴としては、『答えを教える』というよりかは、経営者の想いを整理して言語化したり、抜けや盲点に気付かせたりすることで『納得のいく最適解』に早くたどり着かせる伴走者のようなサポートをすること。 または、社員さんに対する研修や経営会議などによって、経営意識をもたし、自発的な行動を起こす組織作りを得意とする。 大きな夢として、「自分と他人を”一緒に”幸せに出来る人で埋め尽くされた社会を創る」というものがあり、その夢を基準とした活動を続けている。
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