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もし、〇〇だったら、その時こうする

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最悪の事態を予め考慮しておく

おはようございます。

社長が一ヶ月会社にいなくても、拡大、成長する組織作りの専門家、

ドリームパートナーの福本です。

 

昨日は、丸一日かけて、「もし、〇〇な状態になってしまった時はこうする」というものを明確にしていく作業をしていました。

これは、新しい目標を掲げた時などに、テンションが上がり過ぎて、過度な期待とお気楽な楽観主義で目標を定めてしまい、時間とお金を割いてしまうのを避けるために行います。

 

例えば、よくある失敗の一つにこの事業だったら絶対に上手くいくから、サッサとやってしまおう!と思って、市場調査もせずに取り組んでしまったりすることです。

最先端のAI事業、オンラインサロン、youtube・・・

私も失敗を重ねまくってきたクチの一人なので、他者様のことはとやかく言えませんが、とにかく何となく上手くいくだろうで初めてしまったパターンは大体失敗しているのです。

 

勿論、すぐに取り掛かるって意味では、色々と取り組んで当たりを見つけるのが大事なんでしょうが、大抵物事はそんなにスムーズには進まないので、上手くいかない時の対応策も考える必要があるのではないかと思っています。

これは、京セラの稲盛さんも仰っていました。

ビジョンを描く時は、楽観的なメンバーを集めろ!

でも、実際に実行に移そうと思った時は、悲観的なメンバーを集めろ!と。

 

これ、本当仰る通りだと思いました。

どんだけ諦めの悪い人であっても、あまりにも時間と労力を割いてしまって、失敗したものは執着になってしまって、手放せなくなってしまったりします。

なので、先に「こういう状況になってしまった場合は、こうしよう!」というのを決めておき、早めに撤退したり、舵取りが出来る状況を作っておく必要があるのです。

 

実際、昨日丸一日かけてやってみて思ったのは、『精神衛生上にとても良い!』ってことですね。

上手くいかない場合の対応策を考えると、現状の計画に対してもシビアになれます。

「あれ?これ、上手くいかなかったら最悪だわ!だったら、先にもっとこうしておこう!」

とか、

「本当にこの切り口で上手くいくのかな~」

なんてことを自分に自問自答するようになるのです。

すると、何となく「これって本当に上手くいくかな~」って不安が払しょくされるので、ドンドン計画に対して安心感が生まれてくるんですね。

 

これは、本当に使えそうだと思ったので、今後はコンサルの現場でも取り入れていこうと思います。

恐らく、手戻り感や計画の甘さなどを払拭していけるでしょう。

 

昨日はそんな気付きのある一日でした。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。(^^)/

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ABOUT ME
福本 翔吾
1987年生まれ。 鹿児島大学を卒業後、建設会社で現場管理人と、経営コンサルタントを経験した後、インターネットビジネスで独立。 現在、社長が一ヶ月会社にいなくても拡大、成長する組織作りをメインに活動中。 コンサルティングの特徴としては、『答えを教える』というよりかは、経営者の想いを整理して言語化したり、抜けや盲点に気付かせたりすることで『納得のいく最適解』に早くたどり着かせる伴走者のようなサポートをすること。 または、社員さんに対する研修や経営会議などによって、経営意識をもたし、自発的な行動を起こす組織作りを得意とする。 大きな夢として、「自分と他人を”一緒に”幸せに出来る人で埋め尽くされた社会を創る」というものがあり、その夢を基準とした活動を続けている。
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