経営は上手くいっているはずなのに、漠然とした不安を抱えているのは何故なのか?

経営者の悩み

 

 

会社を設立してから、4,5年が経ち、ある程度経営も安定してきてはいるが、何となく漠然とした不安があり、次の先行きが見えない・・・

 

こんな経営者の方に私は何人もお会いしてきました。

 

 

 

「経営は上手くいっているはずなのに、不安がぬぐい切れない・・・?」

 

 

 

そうした相談を受けた時、私はその意味が最初全く分かりませんでした。

 

経営が上手くいっているんだったら問題ないだろうと・・・

 

しかし、様々な中小企業の経営者の方のお話を聞いていくと皆同様なことを口々に話すのです。

 

 

そして、色々と話を聞いていく内に、その言葉の裏に潜む本当のお悩みにたどり着きました・・・。

 

 

相談して下さった経営者の方々は皆、マーケティングに困っているのではない!マネジメントに困っているのだ!ということに・・・。

 

 

 

 

考えてみると非常に当たり前のことのように思える経営者のマネジメントという仕事・・・

 

しかし、実際にそれを勉強する暇というモノが経営者にはあまりありません。

 

いや、正確にいうと、勉強はしているが、力を入れる暇がない・・・!

 

というのが正しい表現のように感じます。

 

 

 

 

なぜなら、経営というモノは、最初に”売り上げありき”だからです!

 

集客やら営業力やらサービス向上やらに力を入れないと会社の血液である「キャッシュ!」というモノが回っていかないからです!

 

ですから当然のごとく、皆さんまずは会社の売上アップに力を注ぐ。

 

そして、何とか最初の危機である売り上げが立たないことによる倒産だけは免れようとする・・・。

 

 

 

しかし、マーケティングが上手くいき出したと思ったら訪れてくるのが、社員との立場の違いからくる考え方のギャップや、それなりの規模となったことによる資金繰りの難しさ、NO2、NO3の不在による経営者への仕事の負担の増加などです・・・。

 

経営者としては、もう少し社員には主体性をもって、経営意識を持った判断や動きをしてほしい。

 

しかし、元々そうした考えで雇った社員ではないから、そこまで求めても彼らには出来ないだろうと諦めてしまう・・・

 

あるいは、もう少し広告や人材採用でお金を使いたいが、自分自身、どれだけお金を使って良いか?などが不鮮明なので思い切ったアクセルを踏んだ攻め込みが出来ない・・・

 

そして、そうした経営判断を相談できる相手がいないから常に自分が判断を下さなければならず、疲弊してしまう・・・。

 

これらは、一見経営が上手くいっているように見えている経営者が実際に私に相談してこられたお悩みの一部です。

 

経営者の悩み

 

 

マーケティングと異なり、マネジメントだと、売上などの数値で判断出来ないから、どこに会社の問題があるか?分かりにくいと思います。

 

そして、何となくこのままじゃいけない気がしているけど、原因が分からないのでどこから改善していくか?が決断出来ない

 

しかし、売り上げは上がって会社はそれなりに順調に行っているから何となくそのままにしてしまって、漠然とした不安が付いて回っている!・・・というのが実際の多くの中小企業の社長さんの実情なのです。

 

 

 

多くの経営者が抱えるマネジメントの悩み

お金の流れが漠然としていて不安を感じる
社長と社員の間で立場の違いによるギャップが発生し、コミュニケーションが上手くいかない
社員のやる気や主体性が見えない
本気で自分と同じ目線で考えてくれるパートナーがいない
優秀な人材が集まらない
社員が育たない
自分の仕事を委任出来ない
次のワクワクするビジョンが見えない


まずは課題の明確化と自分のビジョンの明確化が必要不可欠

話し合い

 

そこで、何よりもまず必要となってくるのは、会社の課題の明確化ビジョンの明確化です。

 

何故なら、多くの方は客観視して自分の会社を見つめたことがない人がほとんどだからです。

 

 

例えば、一つの例でいくと、私のお客様の一人にこんな方がいました。

 

 

「いや〜うちの社員は主体性もなくてやる気がないね。今までかなりお金をかけて教育もやったけどダメダメだったよ・・・」

 

 

 

その社長が言うには、社員があまりにも採算意識がなく、成長意識もないからどうしたら良いか?分からない!ということでした。

 

つまり、”人の教育に対して”の相談です。

 

 

 

私はその瞬間、自分でもお力添えが出来る部分があると思ったので、すぐにこう言いました。

 

 

「社長、それでしたら私、簡単に決算書を社員に対して説明出来て、なおかつ、経営意識をもった判断が出来るようにセミナー出来ますけど、どうですか?」

 

 

すると、社長の返答が、

 

 

 

「いや〜今までそういうのいっぱいやったけど、全然ダメだったからどうせ無理だよ。」

 

 

 

との返事。

 

私的には「本当に無理なのかな・・・」と思ってしまいましたが、社長にそう言われると何も言えないので黙ってその話を聞いていました。

 

しかし、その後話が別のお悩みに変わったころ、社長からこのような話をされました。

 

 

「もう少し自分の仕事を委任したいんだけど、経営者意識をもった社員がいないから出来ないんだよね〜」

 

 

私はしばらく考えて、こう質問しました。

 

 

「社長、少しお聞きしたいんですけど、経営者のお仕事がどのようなものか?しっかりとお伝えしたことあります?と言いますか、社長はどのようなものが経営意識をもったお仕事だと思っていますか?」

 

 

すると社長は、

 

 

「う〜ん!改めて聞かれるとあれだけど、やっぱり採用だったり、営業だったり、会社の方向性を決めたりかな〜。とにかく色々やることあるよね」

 

 

とのこと。

 

私はちょっと疑問に思ったのでこのようなことをお聞きしてみました。

 

 

 

「社長!決算書とかってご理解されていますか?」

 

 

「いや!まぁ、大体わかってるけど、あまり気にしていないな・・・」

 

 

「では、社員に対して決算書を使って状況を説明したり、今後の目標を説明したことは?」

 

 

「いや!そんなのは全くない・・・というか、俺もあまり良く分かってないかも・・・」

 

 

「では、まずは社員に簡単でもいいから現状の会社の決算書を説明して、それから、前年度の決算書等を基にした目標数値を社員と一緒に作ったらどうでしょうか?経営に対する意識も高まりますし、自分達も参加して目標を立てるので自分ごとになってやる気も高まると思いますが・・・」

 

 

「おお!それいいかもね。ちょっとやってみるか・・・」

 

 

 

・・・そうして、私自身、しばらくその会社に入らせて貰いましたが、数ヶ月が経ってみると驚くほどに皆さん経営意識が高まってきて、役員同士で会議なども自主的にやるようになっていました。

 

私の個人的な感想ですが、非常に優秀な社員さんがそろっている会社だと思いました。

 

ではなぜ?社長は最初に、「社員に色々研修をやらせてきたけど育たなかったから無理だ!」と言ってしまったのでしょうか?

 

 

それは私は、社長が経営者意識を持った社員がどのようなものか?明確にしていなかったからだと思います。

 

 

社長は恐らく、社員に対してこのような言葉はかけていたと思います。

 

 

「もう少し、役員として経営意識をもって働いてくれよ!もっと主体性を発揮してグイグイ来て欲しいんだよ!」

 

 

社員としても恐らく経営意識をもって仕事をしたいとは思っていたでしょう。

 

しかし、実のところ、社長も経営者のマネジメントの仕事があまり明確になっておらず、社員たちにどういったモノが経営意識をもった仕事なのか?を伝えきれていないので、社員たちもどう動いて良いのか?分からなかったのです。

 

つまり、自分では教育していたつもりだったのが、実は理解されておらず、伝わってなかったというワケです。

 

ですから、どんなに良い研修を受けていたとしても『社長自身が思い描く経営意識を持った社員が不明確』なので経営者意識を持った社員が育ったなかったのです。

 

 

 

当たり前のような話をしていますが、自分の会社のこととなると、面倒くささや忙しさなどが重なって中々真実が見えなくなってしまい、会社の課題の原因を何か別の理由にしてしまったりするのです。

 

今回の例ですと、社員があまり優秀じゃないから・・・といった形ですね。

 

これは、恐らくこうした文章を書いている私も、陥ってしまうことなので、ほとんど防ぎようがないでしょう・・・!

 

 

 

ですからまずは、客観視された他人からの会社の診断が必要となります。

 

これをすることで、自社がどの部分に問題を抱えていて、何が原因でその現象が起きているのか?等が明確になってきます。

 

そして、更に自分の本当に進みたい方向性も明確に文章にしていきます

 

文章にしないと、ぼんやりとした方向性しか見えず、行動に移せなかったり、社員にも共有出来ないからです。

 

 


たったの3時間で会社の方向性が明確に!レーザー経営診断で自社の課題を明確にしよう!

方向性

 

上記のような経営者の方を何人も見かける中、私はこのようなことを考えました。

 

 

「もしかしたら、経営者の多くは自社の本当の課題と原因を見つけ切れていないのではないか?そして、そうした漠然とした経営に対する不安を誰かに診断して欲しいのではないか?」

 

 

そこで何人かの知り合いの経営者の方に経営診断というサービスを始めようと思いますが興味はありますか?と聞いたところすぐに、興味があるから診断して欲しい!という人が何人も現れました。

 

そして、何人かの方に受けて貰ったところ、非常にやることが明確になった!とか、全然ウチはマネジメントしていなかったことに気が付いたよ!等の感謝の言葉を頂きました。

 

実際、当社で経営の診断を受けた方々はたったの3〜4時間ほどで自社の課題を見つけ、次なるワクワクする方向性を見つけています。

 

 

 

なぜ?こんなに短期間で課題点と方向性が見つかるかと言うと、実は経営者の抱えている問題の8割ほどを占める原因を診断シートであらかじめ確認させて頂くからです。

 

具体的な診断シートの中身を言いますと、

 

  • 経営数値に関する質問
  • 社長自身の幸福度に関する質問
  • 会社の在り方に関する質問
  • チーム力に関する質問
  • 目標達成力に関する質問
  • マーケティングに関する質問

 

等です。

 

今までかなりの数の会社を診断させて頂きましたが、ほぼ確実にこれらの質問をしていくことで明確な課題の発見と対策が見つかりました。

 

 

 

内容を簡単に説明しますと、経営数値に関する質問とは、文字通り会社の数字に対する意識に関しての質問です。

 

ここがしっかりとしていないと、資金繰りがしっかりと出来なかったり、社員が経営数値を基にした判断などが出来ず、経費の圧迫などが起きてしまいます。

 

当然のことですが、社長が意思決定を行う際にも重要な決断の要素になりますので、まずは、ここがしっかりと定まっている会社なのか?を診断させて頂きます。

 

 

次に、幸福度とは社長の普段からの在り方やプライベートなどが充実しているか?の質問。

 

社長が元気がないと社員はやはり元気をなくしてしまいますし、そういった社長の元には社員が集まりません。

 

実は、会社の根幹を成すとも言えるくらい重要な要素が幸福度なのです。

 

なので、社長の現在の幸福度を測ることで、その会社の健全度を計測していきます。

 

 

 

会社の在り方に関する質問ですが、これは、会社の使命やビジョン、セルフイメ―ジ等の軸があるか?の質問です。

 

ここがないと、会社がなぜ?存在しているのか?や社員が働く意義は何なのか?なぜ?この会社で働きたいと思えるのか?がぼやけてしまいます。

 

よく社員が集まらない、集まらないという話をする会社を見かけますが、そもそも会社の在り方が定まっていないので、入社したい人達がどのようにこの会社を判断すれば良いのか?分からないのです。

 

ですから、組織の一体感を上げるためにも、外部から人を集めるためにもこの在り方に関する質問は非常に重要と言えるでしょう。

 

 

 

そして、チーム力に関する質問ですが、簡単に言うとチームがまとまっているのか?それともバラバラなのか?を問いている質問です。

 

中小企業は特にそうですが、社長の力に依存しがちです。

 

しかし、どれだけ優れたスター選手がいようと、個の力には限界があります。

 

そのためにチームとしての力がどれくらいあるのか?を確認するための質問がこのカテゴリーの質問になります。

 

実は、一致団結している会社の特徴としては、「応援し合う!」というある大きな特徴があります。

 

これは非常に大事なことですし、あなたの会社が大きく成長していくためには必要不可欠でしょう!

 

他にも様々なチームに関する質問がありますので、そちらを元にあなたの会社に団結力があるのか?を診断させて頂きます。

 

 

 

更に、目標達成力に対する質問ですが、これは定めたビジョンに対してのアクションがしっかりととれているのか?を把握するための質問です。

 

どんなに素晴らしいビジョンを描いていたとしても実行できなければ何の意味もありません

 

そして、実際に実行に移せるようになるためには、明確な実行項目、責任の所在、期限などいくつかの要素が必要なのです。

 

ただ、多くの会社では目標達成能力を高めるための要素というものをしっかりと定めていないことが多くあります。

 

なので、そうした目標達成のために必要な要素がしっかりと会社に備わっているか?を確認するための質問だと思ってください。

 

 

 

最後になりますが、マーケティングに関する質問です。

 

基本的にこの経営診断はマネジメントに力を入れていきたい社長向けの診断ですが、やはりマーケティングに関しても基礎的な部分でしっかりとルールを定めているのか?を確認するための質問です。

 

例えばですが、誰でも同じ結果が出る営業の方法をまとめている会社とそうでない会社、同じ業種で、同じ商品だった場合売り上げに差が出るのはどちらの会社でしょうか?

 

感覚的にマーケティングをやっていた社長からすると、ひょっとしたもう一段階上のステージにステップアップ出来るチャンスになるかもしれません!

 

 

 

といった形で、上記のように最初に診断シートに御社の状況を反映して頂くので、ある程度すぐに会社の状況を把握させて頂きます。

 

そして、その診断シートの内容を基にして現在抱えている会社のお困り事をヒアリングしてコーチングを行っていくので短期間で会社の課題点や今後取り組むべきポイントなどが浮き彫りになるのです。

 

 

 

 

例えば、売上も上がって、そこそこ経営は順調ではあるが、事業拡大にあたり、漠然とした不安を抱え、モヤモヤした気持ちを抱えていた社長は、経営診断を受けたことで、一番悩んでいるのは資金繰りのことだという事に気付き、また、今まで使っていた資金繰り表では、会社のお金の流れを明確に表現しきれていないことに気付きました

 

今までもザックリとした売上予測や経費予測、利益予測などは立てていたのですが、それだけだと現状どれくらいのお金が通帳に入っていて、いつ資金ショートするのか?がすぐにわからなかったのです!

 

そこで、自分のビジョンとそれに対して必要なお金を明確に算出し、その目標値に対して実際どのように現状が進んでいるか?を確認出来るキャッシュフロー表を作成する方針を固めたのです。

 

すると、社長自身、何となく漠然とした経営に対する不安が、お金の流れが見えていなかったことが問題だと分かったので急に不安がなくなり、ホッとした顔をされていました

 

これは本当に多くの場合で見受けられるのですが、感情的にはどこかに問題があるとは分かっていても、明確に「ここが自分の問題だ!」と言い表すのは難しいのです。

 

 

また、ある会社では急激に会社が大きくなったのはいいが、その分社員との連携が上手く取れず、離職率が高くなった!という課題もありました。

 

その会社の場合は、確かに急成長する会社の勢いに社員がついていけないのもありましたが、明確な部署ごとの在り方や責任の所在、いつまでに誰が何をしなければならないのか?がはっきりとしていないことが一番の問題でした。

 

いつの間にか一方的に仕事を押し付けられたリ、無理やりなスケジュールを組まされたりして社員が疲弊していたんですね。

 

ですから、しっかりと部署ごとに仕事に対するミッションやビジョン、セルフイメ―ジを定め、そのビジョンに沿った短期的な目標や責任者、報告の義務、期限、やるべきこと、ガイドラインなどを定めるフォーマットを用意することに決めました

 

すると、今まで誰がどの役割でどの責任を負うかが分かっていなかった社員が自分たちの為すべきことをしっかりと把握し、行動したことで、実際に、会社全体の生産性も非常に高まり、チームワークも上がってきた!のです。

 

急成長していく会社ではありがちな急激な成長に対してのマネジメントが出来ていなかったことがこれで解決されました。

 

 

 

このように、自分の会社の課題とビジョンを明確にしていくと、会社がやるべきことの整理に繋がり、これまで見えていなかった会社の弱点がはっきり見えて対策が立てられます

 

人間不思議なもので、状況は変わらなくても、見えていないモノがある時は何となくモヤモヤして不安を感じるのですが、見えていないモノがハッキリと見えだすと、今度は逆にワクワクしてくるんですね。

 

当社のレーザー経営診断を受けて頂いた後は、皆さん楽しそうにされていました。

 

如何に、課題の明確化とビジョンの策定が大事かが分かると思います。

 

 

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レーザー経営診断の特徴と機能、得られる結果とは?

得られる結果

 

さて、先ほどの説明で当社のレーザー経営診断が大体どのようなものか?ご理解出来たと思いますが、もう少し詳しく特徴や機能、得られる結果をご紹介したいと思います。

 

まず、大きな特徴と機能ですが、まとめると大体このようなものになります。

 

  • 短時間(3〜4時間程)で会社の課題点・目指すべき方向性が見えるようになる
  • 数値で計測できるようにしているので、経営のどの部分に問題があるか?点数で判断できる
  • 1千万円近くのお金をかけて、世界中の成功者から学んだ内容などを基に診断シートを作成している
  • 社長と社員とでどれだけ考え方にギャップがあるのか?を判定することが出来る
  • 会社のことだけでなく、プライベートのことにまで踏み込んだ診断を行う

 

短時間(3〜4時間程)で会社の課題点・目指すべき方向性が見えるようになる

 

先ほども説明しましたが、当社のレーザー経営診断ですと、最初に会社の課題点を発見しやすくなる診断シートを事前に記入して頂いてからコーチング面談を行いますのであっと言う間に会社の課題点、今後の方向性が明確になっていきます。

 

会社によって様々ではありますが、基本的には大体3時間ほどのお時間です。

 

勿論、多くの課題を抱えているお客様の場合は全ての課題を短時間で方向付けるのは無理ではありますが、その中でもトップで解決したいお困り事に関しては恐らく解決の糸口、今後進んでいく方向性というのは見えるのではないでしょうか。

 

診断シートの最初の部分に現在のお困り事トップ3を記入して頂く欄がありますので、最近最も困っていることがある方はそちらに記入して頂ければと思います。

 

数値で計測できるようにしているので、経営のどの部分に問題があるか?点数で判断できる

 

次に数値で計測できるようにしている!という内容ですが、これは YES NO で答えて貰った内容を基に点数をつけて、どの分野のマネジメント力が強いのか?弱いのか?を客観視して判定してもらうことを目的として行っています。

 

具体的に言いますと、例えば

 

「あなたの会社では目標を達成するための期限はありますか?」

 

という質問に対してYESだった場合は、一点を点数として付加するという形です。

 

もし、経営数値の質問に対して10点満点中10点の回答だった場合は経営数値に関してはしっかりと取り組んでいると言えるでしょうし、10点満点中2点だとしたら、社長自身は経営数値はしっかりと把握していたつもりだったとしても、実際はもう少し改善の余地がある可能性があるということになります。

 

このようにして、質問に対して点数をつけることで、客観視された会社のマネジメント力が計測出来、冷静な目でもって経営を行っていくことが出来るようになります。

 

1千万円近くのお金をかけて、世界中の成功者から学んだ内容などを基に診断シートを作成

 

さて、上記の客観視された計測が出来る!という内容・・・。

 

実際のところ、本当に経営が上手くいく方法を分かっている人が質問しないとあまり意味がありませんよね?

 

仮に、経営の素人が「経営は遊び心が大事だ!」という質問をして点数を付けたとしてもそれは実際の経営で必要がなければ何の指標にもなりません。

 

ですから、必ず質問の内容は実際の経営で必要な考え方、やり方を踏まえた上での内容でなければなりません。

 

では、実際に私共が開発した経営診断の質問内容は適切なのか?と言いますと、私自身が1000万円近くのお金をかけて、実際に100億円企業を作った方や世界中で活躍している起業家の方、マクドナルドやユニクロ、トヨタなどのコンサルを行っていた超一流のコンサルタントの方から直接学んだことを基にして作成を致しました。

 

なので、診断で聞かれる内容としては申し分なく、一流の内容だと思ってください。

 

しかし、内容としては非常にシンプルで、当たり前のようなことばかりが質問されます。

 

私自身、そういう方々は特別なことをしているんだろうと思っていましたが、皆さん意外とシンプルで当たり前のことを大事にされていたので、結局の所、そういった基本的なことが出来ているのか?を確認するのが重要と思い、診断シートの質問自体は非常に単純なものとなっていますのでご安心下さい。

 

社長と社員とでどれだけ考え方にギャップがあるのか?を判定することが出来る

 

また、社長向けの経営診断だけでなく、社員さんに対しても会社に対してどう思っているのか?どういう想いで働いているのか?を診断できる社員向け診断も作成してみました。

 

社員さん自体の経営意識などを把握する目的もありますが、一番の目的としては社長と社員さんとでの考え方のギャップを正確にご理解して頂くためです。

 

自分の社員は恵まれているはずだ!と思っていても社員さん自体は幸せを感じていなかったり、会社の方針を理解していなかったりするのは意外と多いのです。

 

すると、結局会社自体がバラバラで一体感が無いのでチームとしてのパワーを発揮することが出来ず、社長自らが苦しむことになります。

 

逆にいうと、社員がどういう部分が把握できていないか?が分かると、そこを補強すればより良い組織が出来上がるということなので伸びしろがあるということです。

 

しかも、社員さんのシートには名前を書く欄もないので、安心して本音を書いてもらうことも出来ます。

 

こうした機会でしか、社員さんの本音を聞けないという方もいるでしょうから、幹部の人達だけでも一緒に診断されてみてはいかがでしょうか?

 

※社長自身、社員さんが記入してくれたシートは見ないようにしてください。

 

会社のことだけでなく、プライベートのことにまで踏み込んだ診断を行う

 

これまた、当社の診断の特徴の一つだと思いますが、レーザー経営診断では、会社のことだけでなく、社長であるあなたのプライベートに関する質問にまで踏み込んでいきます。

 

理由としては、私は幸福を感じていない社長では経営は上手くいかないだろう!という確信があるからです。

 

勿論、人によって幸福の定義としては色々とあるとは思いますが、私が今まで沢山会ってきた上手くいっている社長は基本的に幸せそのものだからです。

 

これは、何も成功しているから幸せ!というものではありません。

 

彼らは皆、成功する前から幸福を感じる能力が高いです。

 

例えば、何か事業が上手くいかなかった時、「あっ!このやり方は上手くいかないんだ!よし、次のやり方を考えてみよう!」といった前向きな考えが出来る人は失敗を失敗とは捉えていません!

 

つまり、失敗と捉えていないので落ち込む必要がないんですね。

 

むしろ、そうした事業に挑戦していることをゲームのような感覚で楽しんでいます!

 

だから、幸福を感じていられるのです。

 

でも、これって実は簡単に変えられることです。

 

何故なら、出来事に対する解釈を与えているのは私達ですから・・・・

 

私は幸福を感じる力の一つとして、物事の解釈をプラスに捉え、チャンスと考えるスキルが必要だと思っています。

 

何か問題が起きても問題解決能力を高めるチャンス、何か緊張することがあったら、挑戦している証拠!とかの考え方ですね。

 

こうした考え方を出来るようになると自然と幸福力は高まってきます!

 

そして、そうした人が著しい結果を残していく。

 

そうした意味で社長のプライベートや幸福度に関する質問を行っているというワケです。

 

以上が、レーザー経営診断の特徴と機能になります。

 

 

 

レーザー経営診断で得られる結果とは?

得られる結果

 

さて、レーザー経営診断の機能と特徴を説明した次は、実際に得られる結果について説明させて頂こうと思います。

 

レーザー経営診断で実際に得られる結果としては以下のようなことがあります。

 

  • 自社の課題点の明確化及び、それに基づくアクションプランの策定
  • 客観視された会社の分析
  • コーチングセッションを受けることで頭の整理が出来る
  • 社員との考え方のギャップを理解出来、対策が見えてくる
  • 一番のお困りごとの本当の原因が見える

 

自社の課題点の明確化及び、それに基づくアクションプランの策定

 

これは先ほどから何度も書いていますが、レーザー経営診断を受けて頂くことで、自社の課題の明確化とそれに基づく行動計画が立てられます。

 

課題や方向性が見えたからと言って、実際に行動レベルにまで落とし込めなければ意味がありません!

 

なので、しっかりとしたアクションプランの策定までフォローさせて頂きます!

 

後は、実行されるかどうか?だけの問題です。

 

私はコンサルタントの役割とは、課題を明確にすることが8割りだと思っています。

 

なので、非常に早い段階で自社の課題点を見つけられるのは無駄な浪費を避けて経費を削減できるチャンスではないでしょうか?

 

私も以前まではコンサルタントとして契約して、会社の内部を深く観察して、それから問題の中心を見分けることをしていました。

 

しかし、ある程度会社の抱える課題が一緒だと分かってからは、会社で起きているお困りごとの原因になっているモノをあらかじめ用意されている診断シートでハッキリさせた方が早いことに気が付きました。

 

会社が上手くいかない原因はさほど多くはありません!

 

是非、あなたの会社の課題点を早期に発見し、更なる飛躍の糸口にしてみて下さい。

 

客観視された会社の分析

 

これも先ほど説明させて頂きましたが、何といっても経営診断を受けることで得られる一番のメリットは客観視された会社の分析が出来ることです。

 

通常、自分のことは自分が一番良く分かっているとは思います。

 

健康に関しても自分じゃないと調子が良い、悪いも見分けにくいでしょう!

 

しかし、何故?一番自分が良く分かっているはずの健康に対して、「健康診断」というモノを受ける必要があるのでしょうか?

 

それは、”自分の感覚だけでは見分けられない病気”というモノが存在するからです。

 

そして、そうした自分で気が付けない病というものが一番悪質で私達を後々大きく苦しめます。

 

「俺はまだまだ元気から大丈夫!」

 

と言っていた人が突然亡くなることも少なくないですよね?

 

そういった過信が私は後々大きな痛みとなって返ってくることが多いと思っていますので、ちょっとでも会社に対して不安を感じることがある人は、私は経営診断をお薦めしたいと思っています。

 

コーチングセッションを受けることで頭の整理が出来る

 

この経営診断の大きな魅力は診断シートを基にした「コーチング」だと私は思っています。

 

何故なら人は、課題に対して、一人だけでは痛みを避けようとして深く入っていけない性質があるからです。

 

具体的にどういうことかと言いますと、仮に社員教育で頭を悩ませている経営者の方がいたとして、社員に素晴らしい研修を受けさせようと思ったとしても、研修費が高すぎた場合、会社の経営を圧迫するので辞めようと思ってしまう可能性があります。

 

もし、研修を受けさせることで大きなリターンを受けられるのであれば、恐らくその研修は受けた方が良いのですが、資金繰りが苦しくなる!という痛みが脳裏にちらついてしまって、正しい判断が出来ない場合があるのです。

 

ですから、自分の悩みに対して客観的になれて、深く課題に入っていけるように導いてくれる話し相手が必要となります。

 

あなたも経験はないでしょうか?

 

自分の悩みを誰かに話していくと、思った以上に大したことでないと気がついたり、頭の中が整理されて解決の糸口が見えたりしたことが・・・。

 

当然、この経営診断を行う私達はプロ集団なので、普通の人よりかなり深く課題に関しての深堀をしていきますし、様々な視点からの質問を投げかけていきますので多くの気付きを得ることが出来ます。

 

経営者というものは常日頃悩みを抱えていますが相談できる相手は少なくありません。

 

是非、この機会に自らの一番の悩みを相談してみて下さい。

 

社員との考え方のギャップを理解出来、対策が見えてくる

 

コチラは、機能と特徴でも書きましたが、社員との考え方のギャップが理解出来る!というのはとても大きな財産になります。

 

何故なら人間関係の問題のほとんどは相手を理解していないことから始まるからです。

 

あなたは、自分のことを理解している人と理解していない人どちらの人のいう事を聞きますか?

 

自分のことを理解している人と理解していない人、どちらの人を信頼しますか?

 

まず間違いなく自分のことを理解している人のことを信頼し、ついていこうと思うでしょう。

 

ですから、正確に相手がどんな気持ちでいるのか?考えでいるのか?を把握するのは大事なことなのです!

 

相手を正確に理解して、始めて適切な対応策というものが見えてくるのです。

 

当社はそんな適切な社員との対応の切り口の案内をさせて頂きます。

 

一番のお困りごとの本当の原因が見える

 

こちらも何度かお話しさせて頂いていますが、診断を受けて貰うと一番のお困りごとの原因というものが見えてきます。

 

仮に採用が上手くいかない場合は、採用の方法が悪いのでしょうか?それとも会社の規模が小さいことが悪いのでしょうか?給料が少ないことが原因でしょうか?

 

これは実際の所、どこに問題があるか?は考えるだけでは見極めようがありません。

 

何故なら、どの部分に問題があるか?の選択肢が少なすぎるからです。

 

もしかしたら、人が集まらない理由は、会社のワクワクするビジョンが示されていないからかもしれませんし、そこで働く人々がイキイキしている雰囲気が感じられないからかもしれません。

 

本当の原因というのは経営において重要な部分を占める要素の中で足りていない部分を見極めることで初めて見えてくるのではないでしょうか?

 

私はテクニック的な部分はあくまでも土台がしっかりしている必要があって初めて生きてくると思っています。

 

そうした意味で今のお困りごとを発生させている根本的な原因を探ることは非常に大きな意味があるのです。

 

 

 

 

 

さて、以上がこのレーザー経営診断を受ける上での機能と特徴、得られる結果だったワケですが如何だったでしょうか?

 

それなりに得られるメリットが多かったのではないでしょうか?

 

ある意味経営診断とは、自分の会社の健康診断だと思ってください。

 

そして、早めに受けることで自社の隠れた病をつぶすことが出来、会社にとっての死(倒産)を免れることが出来ます!

 

あなたの会社は健康でしょうか・・・?

 

 

 

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これまで経営診断を受けた方の感想

さて、これまで長々と説明させて頂きましたが、実際の所、本当にこの診断って価値があるの?と思われた方も多いと思います。

 

なので、これまで経営診断を受けて頂いた方の声も載せさせてもらいました。

 

是非、診断を受けるか?悩まれている方は参考にしてみて下さい。

 

咳-JOB 盛 宗一郎様 食品流通、フィットネス事業

 

mori

 

Q、御社の課題点は見つかりましたか? 
YES
Q、それはどのような課題点でしたか?
資金繰りの見える化
Q、今後の方向性は明確になりましたか?
YES
Q、今後はどのように経営を進めていきますか?
頭の中のイメージしている資金繰りをより明確にする
Q、感想をお聞かせ下さい
全体的に良かった。
問題点の絞り方をもう少し改善するとなおいい気がする
Q,いくらくらいの価値があると思いますか?
5万円
Q、どんな人にお勧めしたいですか?
行き詰っている売上10億円程度の経営者

 

鞄本経営センター 津嶋 栄 様  出版関連事業
sakae
Q、御社の課題点は見つかりましたか? 
YES
Q、それはどのような課題点でしたか?
ビジョンだけで突き進んでおり、細かな行動目標が出来ていない。自分が離れられない業務が多数発生していたこと。
Q、今後の方向性は明確になりましたか?
YES
Q、今後はどのように経営を進めていきますか?
リクルートによって、自分が経営に専念できるような体制を作る。
Q、感想をお聞かせ下さい
細かな部分を定めていなかったことに気付かされ、問題が浮き彫りになってよかった。
Q,いくらくらいの価値があると思いますか?
50万円
Q、どんな人にお勧めしたいですか?
起業してから3年くらいの社長

 

潟^ナカ商店 田中丈士 様  ガス関連事業
zyo
Q、御社の課題点は見つかりましたか? 
YES
Q、それはどのような課題点でしたか?
スタッフの営業力
人材の募集、離職率の高さ
Q、今後の方向性は明確になりましたか?
YES
Q、今後はどのように経営を進めていきますか?
「人を大切にする経営」を、目指します。
Q、感想をお聞かせ下さい
多くの課題が見えてきました。
ミッション・ビジョンの大切さが分かりました。
結果を出し続ける仕組みを作ります。
Q,いくらくらいの価値があると思いますか?

プライスレス
Q、どんな人にお勧めしたいですか?
@なんとなく、今の経営に困っている人。
A日常の業務を廻すのに精一杯になっている経営者。

 

開.P. et YORZAN 加藤さおり 様  エステサロン
saori
Q、御社の課題点は見つかりましたか? 
YES
Q、それはどのような課題点でしたか?
ミッション・ビジョンが分からなくなってきたいたことが明確になった。
Q、今後の方向性は明確になりましたか?
YES
Q、今後はどのように経営を進めていきますか?
お客様のために邁進します。
Q、感想をお聞かせ下さい
言葉の力はすごい!と感じました。
人に伝えるのは簡単ではないので、言語化の大切さが身に沁みました。
Q,いくらくらいの価値があると思いますか?
10万円
Q、どんな人にお勧めしたいですか?

ミッション、ビジョンが表面的な会社

 

株式会社日本フーズ 岩田章宏様 食品加工・販売事業
aki
Q、御社の課題点は見つかりましたか? 
YES
Q、それはどのような課題点でしたか?
売上アップ・キャッシュフロー明確化・チームワーク向上
Q、今後の方向性は明確になりましたか?
YES
Q、今後はどのように経営を進めていきますか?
@ランディングページを作り、アフィリエイターに拡散してもらう。                               
Aキャッシュフロー表の作成し、従業員と共有し、売り上げ目標を設定する。
Q、感想をお聞かせ下さい
業界の常識では思いつかない方法を提案して頂いた。
また複数の解決方法から一番ベストな方法を選択することができた。
やるべきことが明確になった。                                           
お金のことは従業員と共有していなかったが、共有することで目標も明確になり従業員の意欲の向上にもつながることが分かった。

Q,いくらくらいの価値があると思いますか?
3万円
Q、どんな人にお勧めしたいですか?
自社の課題に対して何から実行したらいいかわからない経営者。                                              
従業員と目標を共有したい経営者

 

診断コーチの紹介と当社の想い

さて、実際に今まで診断を受けて頂いた方の感想をご覧になられてどうだったでしょうか?

 

皆さん、それなりに課題を見つけられて、ビジョンが見えていらっしゃると思います。

 

当社のビジョンとしては、出来るだけたくさんの企業の夢やビジョンを実現し、日本一、感動させられる会社になることです!

 

なので、我々の診断を受けた経営者の方々がワクワクした顔になられるのが嬉しくてたまりません。

 

 

 

申し遅れましたが、私、株式会社Rebirth Of Lifeの代表取締役、福本翔吾と申します。

 

普段は、経営パートナーコーチとして、企業様の幸福力の向上とビジョン実現のお手伝いをさせて頂いております。

 

 

 

 

実は、なぜ?私がこのような経営者のサポートをするようになったかと言いますと、元々非常に落ちこぼれだったからです。

 

大学を卒業後、大手のゼネコンに入った私は相当仕事が出来ずに来る日も来る日も怒られていました。

 

メールに資料を添付し忘れる、大事な計算を間違えて、検査の当日にそれを報告する、記入ミスで多額の損失を出してしまうなど、本当に仕事が出来ませんでした。

 

そして、「俺なんて何の才能もないんだ!死んだ方が良いんだ!」といつの間にか鬱病のような形になり、死にたいと思うようになりました・・・。

 

でも、そんなダメダメだった自分に対して、小学校からの友人がこんな言葉をかけてくれました。

 

 

「大丈夫!お前ならやれる!お前ほどの男がこれくらいで終わるはずがない・・・」

 

 

私はその時、本当に感動しました。

 

全身の細胞が粟立ち、鳥肌が立ちました。

 

嗚咽が止まらなくなり、感謝の心で胸がいっぱいになりました。

 

そして、本気で心から自分を変えようと決心したのです!

 

 

 

 

 

その日から私の行動は完全に変わり、狂ったように仕事をするようになりました。

 

そして、一年も経った頃には上司や周りの先輩が「福本には仕事を回すな!あいつは忙しいんだ」と言ってもらえるまでになりました。

 

以前の私には考えられないような上司の言葉でした。

 

 

 

その後色んなことがありましたが、最終的にやはりあの時の友人の言葉が自分の胸に一番に残っています・・・

 

そして、気付きました。

 

本気で自分を信じてくれて、応援してくれる人がいる限りは、人は変われるし、頑張れる!と。

 

そして、人間に最も大事なのは心から信頼できるパートナーだと!

 

 

 

なので、こうした人の心に寄り添って、時には笑い合い、時には苦しみを分かち合いながら経営者のサポートをする、経営コンサルタントの仕事をしています!

 

私が最も辛かった時代に救ってくれた友人のように、私も苦しんでいる孤独な経営者の方を救いたいのです。

 

経営者は最も孤独で、誰にも相談出来ませんから・・・

 

私が独立した当時に感じていた気持ちなのでよくわかります・・・

 

 

 

私の中で多くの企業の成長の手助けをし、幸せにすることは、人生の使命でもありますし、本当の生きがいです。

 

私の個人的な夢は全人類を幸せにすることですから!

 

なので、一人でも多くの経営者の方には幸せになって欲しいと思っていますし、社員の人達を幸せにしたいと思っている経営者の方の力になりたいと考えています。

 

ですので、もし、自分も含めて社員を幸せにしながら、会社のビジョンや夢を実現したいと考えている経営者の方であれば一緒にお仕事をさせて頂きたいと思っています!

 

診断コーチ

 

実際の経営診断ですが、代表である私福本が直接行わせて頂きます。

 

我々のミッションは、人間の無限の可能性を引き出し、人類の健全な進化と幸福に貢献することです!

 

ですから、成長意欲があって、もっともっと進化していきたいと考えている経営者の方であれば是非、会社の成長のお手伝いさせてほしいです!!(^^)

 

御社の無限の可能性を引き出し、高いレベルでの進化と幸福をもたらせるように努力致しますので!

 

あなたと会える日を楽しみにしています!

レーザー経営診断の価格に関して・・・

 

さて、レーザー経営診断の価格に関してですが、診断&コーチング3時間に対して、5万4千円(税込み)です。※別途訪問費用は頂きます!

 

元々、私のコンサルが通常1日20万円なので、価格としては非常に安い方だと思います。

 

特に、企業様の場合、自社の課題点と方向性が明確に決まって、問題が解決された場合そのメリットとしては計り知れないリターンとなるでしょう。

 

ちなみにですが、ご満足頂けなかった場合は全額返金保証もお付けいたします!

 

レーザー経営診断価格⇒54,000円(税込み)

 

※サービス内容にご満足頂けなかった場合は全額返金保証付

 

 

当社のモットーとして、全員がwin-winにならなければ意味がないと思っているので、しっかりと価値を感じた方々だけからお金を頂きたいのです。

 

ですから、当然ながら金額に対して、しっかりと投資効果があるくらいの診断価値があると思っています!

 

実際に当社の経営診断を受けた場合の投資リターン例をシュミレーションしてみました。

 

課題点と方向性が決まった場合のリターン例

 

@離職率の改善方法が分かった場合

これまで採用にかかっていた経費や社員育成のための経費が削減できます。

 

仮に、一人の採用に100万円かかって、3ヶ月の育成期間があった場合、給料が毎月20万円だったとすると、

 

100万円+20万円×3ヶ月分=160万円

 

の経費が掛かりますので、採用した人が辞めにくい会社に改善出来た場合、その分のお金が丸々浮くことになります。

 

なおかつ、上記は一人分の計算なので、離職率が高かった場合は年を重ねるごとに経費の削減になり、かなりの経営改善になります。

 

A経営数値を基にした経営判断のやり方が分かった場合

経営数値を基にした経営判断が出来るようになると、無駄な投資の回避や資金繰りの心配などがなくなります。

 

これは、実際の私のクライアントさんで起きたことですが、その会社で独自に開発した技術により、大手企業より毎年2億円規模の売り上げが立つ仕事が依頼されたことがありました。

 

中小企業ですと、2億円の仕事となると非常にありがたいです。

 

しかしながら、その仕事をやるために行わなければならない設備投資額とその返済にかかる期間、利益の関係等を明確に算出し、シュミレーションしたところ、返済に10年以上かかることや、先方からの受注が10年確約されることがなかったりでリスクの方が大きいことが分かりました。

 

なので、別の発想として、技術を使用させる代わりに、毎年決まった額のライセンス料を支払ってもらう交渉を行いました。

 

そして、最終的に毎年400万円ほどの純利益が手に入るようになったのです。

 

見た目としては、2億円の受注が取れた方が凄そうに見えますが、実質的には毎年400万円ほどの純利益が何もしないで入ってくるようにした方が経営判断としては良かったのではないでしょうか?

 

正しい数値を基にした経営判断=400万円の純利益×毎年

 

 

他にも、会社のお金の流れの見える化を重視したキャッシュフロー経営を行うことで、資金のショートを事前に防いだり、いくらまでの広告費を使えるのか?採用にかける費用はいくらまでなのか?などのシュミレーションを行えるようになります。

 

すなわち、無駄な経費の削減や新規事業に対する投資シュミレーションなどが根拠を持って行えるようになるのです。

 

 

B主体性のある社員の育て方が分かった場合

 

続いて、主体性のある社員の育て方が分かった場合のリターン例です。

 

多くの会社の場合、基本的に社員というモノは受け身です。

 

つまり、社長が指示したことしか行動しなかったり、自分の役割以外の部分では動かなかったりします。

 

しかし、そうした社員が、数字を意識して行動を出来るようになったり、定められた目標に対して自ら考え達成方法を考え出したらどうでしょうか?

 

社長の負担が減るのは勿論のこと、会社全体の活気がよくなって業績が上がるのは明白ではないでしょうか?

 

実際、私のクライアントの一つでは、役員の人達が主体的に役員会議を開くようになり、自らの会社の改善を話し合っています。

 

元々、全くと言っていいほど経営数値に興味のない役員の方々でしたが、非常に簡単に会社の決算書をお金のブロックパズルというものを用いて説明したところ、自分たちの部署の売り上げや人件費、固定費などを気にするようになりました。

 

そして、変動費と固定費の改善により、200万円ほどの経費削減に成功した例があります。

 

しかも、社長が意識して指導したワケではないので、社長の負担もかなり減っていたことでしょう。

 

社長だけがどんなに頑張っても実際に行動するのが社員なので社員が主体性を持ってくれないと結果は出にくいのです。

 

社員が主体的になった=経費削減 or 営業力アップ or 社長の心労の削減

 

C社員との立場の違いからくるギャップの解消方法が分かった場合

 

社長と社員の立場の違いからくるギャップの解消方法が分かった場合ですが、これは最も投資効果が高くなると思います。

 

全社員が経営意識をもった社員になったらどれくらいの経済効果が会社にもたらされるでしょう?

 

先ほどの主体性を持つようになる!というのに近いですが、自ら社員が経営を考え、会社に利益をもたらすための働き方を行うようになります。

 

例えばですが、今まで自分の給料が安くて昇給できないとボヤいていた社員がいたとします。

 

しかし、自らの給料がどのような仕組みで払われていて、どういった働き方をすれば自分の給料を上げられるのか?が分かった場合どうなりますか?

 

恐らく、会社に対しての文句も減るでしょうし、如何に自分が今まで会社に守られていたか?分かってくるでしょう。

 

そして、給料を上げるには、売り上げをあげるか?変動費を下げるか?固定費を下げるか?社員の生産性をあげるか?等といった考え方が生まれるようになるのです。

 

ほとんどの場合、給料が低い理由を会社がケチだから!とかしか考えきれないのです。

 

ですからキッチリと社員にも分かりやすく会社の仕組みを説明する必要があることが分かります。

 

すぐに社員が変わることがあるとは思いませんが、時間をかけて経営者意識のある社員を育てられるようになると、その経済効果は計りしれません。

 

Dなぜ?採用が上手くいかないのか?が分かった場合

 

これは、かなりの会社で診断を受けたことによって明確になった課題の一つでもあります。

 

色んな原因があるのですが、一番多いのは、「そこで働かなければならない理由が少ない!」のが採用が上手くいかない理由です。

 

要は、企業文化が薄いのです。

 

・異常なほど社員を大切にする会社
・社員の幸せを一番に考える会社
・全員が成長と挑戦を好む会社
・頑張れば頑張るほど報酬が与えられる会社・・・

 

例えば、上記のような会社だったらどうでしょうか?

 

ちょっと働きたくなりませんか?

 

多くの会社は、会社を存続させるためのことは考えるのですが、文化を作ることを忘れています!

 

働く側からすると、自分の価値観に合う会社で働きたいと思うのは当たり前ですよね?

 

ですから、そうした自分たちの価値観や考え方がふんだんに盛り込まれた企業文化を前面に社会に見せて行かないとそうした社員が集まってきてくれないのです。

 

ちなみに、私が入ったコンサル先の多くはこのやり方ですぐに何人かの社員を集めました。

 

こうした、企業文化を創り出すヒントも診断の中でサポートさせて頂きます。

 

恐らくこれで、採用される自社の価値観に沿った優秀な社員が入ったりするとかなり大きな投資効果になるでしょう。

 

企業の価値観に沿った優秀な人材の採用=無限

 

E会社を一体感のあるチームにする方法が分かった場合

 

これは、大企業でもどこでも起こりやすいのですが、各個人が仕事をこなし、全くと言っていいほどチームとしての効果を発揮できていない会社の一体感の無さです。

 

当たり前ですが、個人よりもチームの方が圧倒的に高い成果を生み出してくれます。

 

でも、多くの会社が結局個人の力に頼ってしまって、チームとしての効果を発揮できない・・・

 

多くの場合、経営者はこうした状況を見て、優秀な人材が集まっていないからだ!とか、ウチは個性が強いからだとか思ってしまいます。

 

しかし、実際のところ、個人個人に問題があるのではなく、システムに問題があります。

 

それは、お互いが応援し合えていないからです。

 

適材適所に分けるというのも大事なのですが、チームプレイで何よりも大事なのは、仲間への信頼です。

 

でも、多くの会社では、仲間を応援し合える仕組みが出来ていない!

 

だから、誰もが自分のことだけを考え、自分の成果だけを追い求めてしまう・・・

 

経営診断の中にはチーム力に関する質問がありますので、そちらで自らの会社の課題点を見つけて貰えればと思います!

 

会社の社員が一丸となって相乗効果を発揮する=無限

 

 

 

 

さて、今まで五つのシュミレーションをしてきましたが如何だったでしょうか?

 

確実に費用でかかる5万円よりかは価値があると思われたのではないでしょうか?

 

万が一迷っている方も、先ほども言いましたが満足いかなければ代金は全てお返しいたします!

 

つまりノーリスクでサービスを受けられます!

 

是非、ご興味がある方はレーザー経営診断をご自身の経営のサポートとしてご利用下さい。

 

 

 

お申込みボタン

 

 

 

 

レーザー経営診断を受ける際の具体的な流れ

 

続いて、レーザー診断を受ける際の具体的な流れに関して説明していきます。

 

@診断申し込み申請

 

お申込み

 

お申込みフォームから申請して頂き、お申込みを完了させる。

 

Aお電話にて日程を調整する

 

予定

 

お申込みの確認が取れた段階で日程の調整を行い、診断を実際に行う日時を決定します。

 

B診断シートに記入&返信

 

診断シート

 

診断シートをお送りいたしますので、シートに情報をご記入頂き、コチラの方に折り返して頂きます。

 

Cコーチング

 

コーチングコーチング

 

当日、実際に診断シートを見ながら、一緒に現状の課題やビジョンをお聞きしながら今後の方向性を明確にします。

 

コーチングの場所に関しては、基本的に弊社事務所(東京 銀座周辺)の方に来て頂きますが、希望があればコチラから伺います。(※別途旅費は頂きます。)

レーザー経営診断をお勧めしたい人

さて、最後になりますが、レーザー経営診断をお勧めしたい人はどういった人か?をご紹介させて頂こうかと思います。

 

基本的にこの診断では、いくつかの前提条件を持っている人を対象に作成していますので、そうした部分に当てはまる方以外はあまり投資効果が得られない可能性があるからです。

 

では、具体的にどのような方が対象かと言いますと、

 

  • マーケティングがある程度完了していて、マネジメントに力を入れていきたいと思っている方
  • 社員を幸せにしたいと考えている方
  • 成長意欲が高い方
  • すぐに行動に移せる方

 

です。

 

理由としましては、

 

@マーケティングがある程度上手くいっていないと、経営診断を受けてもマネジメントに対して力を入れられず結局意味がなくなるから
A社員を幸せにすることを前提とした会社の経営診断ツールだから
B次のステージを目指しているような成長意欲がある方でないと診断を受けても「ふーん」で終わってしまうから
Cすぐに行動しない方で上手くいったケースがないから

 

です。

 

途中でも何度か話していますが、私は本当に価値を与えていないのに対価を頂きたいとは思っておりません。

 

ですから、最大限にこのレーザー経営診断の価値を実感出来る方々に受けて欲しいのです。

 

最初にも書きましたが、

 

  • お金の流れが漠然としていて不安を感じる
  • 社長と社員の間で立場の違いによるギャップが発生し、コミュニケーションが上手くいかない
  • 社員のやる気や主体性が見えない
  • 本気で自分と同じ目線で考えてくれるパートナーがいない
  • 優秀な人材が集まらない
  • 社員が育たない
  • 自分の仕事を委任出来ない
  • 次のワクワクするビジョンが見えない

 

等の悩みを抱えている方で、先ほどの条件を満たしている方はかなりの確率でお役に立てると思います!

 

投資に対してかなりのリターンが生まれるでしょう!

 

是非、当社のレーザー経営診断で一段階上のレベルへと突き進んでみて下さい!

 

 

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