経営パートナーコーチとは?

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経営パートナーコーチとは、会社のマネジメントに不安を抱える中小企業の経営者の方に、

 

経営ミッション、ビジョン、理念、等の会社の軸の明確化サポート。

・キャッシュフロー計画の策定による、お金の流れの見える化、及び、経営の意思決定のサポート。

社長と社員との考え方のギャップをなくし、全社一丸となって目標に進むためのサポート。

 

等をメインにして行う、社外のNO2、財務幹部、信頼できるパートナーのような存在のことです。

小手先のテクニックの部分をアドバイスするのではなく、本質的に何が問題か?を見極め、アドバイスし、安心して仕事に集中できる環境を作り出します。

普通の経営コンサルと何が違う?

通常の経営コンサルタントですと、基本的に「教える」というイメージが強いですが、経営コーチの場合は、教えるというより、「引き出す」ということをイメージして頂ければと思います。

例えば、通常の経営コンサルタントですと、

「このやり方では経費が掛かり過ぎるので、こうしましょう!」

というアドバイスをすると思いますが、経営コーチの場合は、

「このやり方を採用した場合、経費の面ではどれくらいかかりそうですか?予算案には収まりそうですか?」

などといった質問をし、自ら考えて頂いて答えを導き出して頂く形のサポートを行います。

 

このスタイルですと、経営者の方が自ら考えて答えを導き出せますので、動機づけが強く、行動に結びつきやすくなり、結果が出やすくなります。

しかも、自分で出した判断が、結果に繋がるので、大きく自信を付け、成長し、その後も長く上手くいく経営が自然と出来るようになります。

また、万が一失敗したとしても、自分で選択して決断しているので納得しやすいのも特徴です。

 

もしかしたら、「何だ、ただ質問してくるだけか・・・」このように感じる方もいるかもしれませんが、基本的に、会社の経営で問題なのは、自分自身に対してしている質問の質が悪いからなので、質の高い質問に答えていくだけでより、解決に結びつきやすいアイディアが受かんでくるようになります。

また、ポイントを押さえた部分を質問していくため、考えの整理見落としがちの盲点に気が付くことが出来るようになり、これまでとは全く異なった焦点で物事を見るようになり、結果的にこれまでのマンネリ経営からの脱却などに繋がります。

 

しかも、上から目線のティーチング(教えるスタイル)でもないので、社長自身、楽しく会話しながら、会社のワクワク出来るビジョンを創造していけるのも大きな特徴の一つです。

経営パートナーコーチを雇うことで得られる結果!

経営パートナーコーチを雇うことで得られる結果ですが、主にこうしたものがあります。

・心の底からやりたいと思えるドでかいビジョンの策定による、毎日のワクワク感とドキドキ感。

・描いた理想のビジョンとお金の流れをリンクさせ、現実的に理想の実現を可能とするキャッシュフロー計画の策定。

・社員の求心力をあげ、一体感を増すためのカンパニースピリッツの策定。

・お金のブロックパズルによる分かりやすい説明で、会社のお金が苦手な社長もお金の流れを理解出来るようになること。

・安心、安全、ポジティブな場を作り上げることによる、会社の働きやすさの創出

・社員に誇りと存在意義を確立させる経営ミッションの策定。

・お金のブロックパズルセミナーと安心、安全、ポジティブセミナーによる、主体性と経営者意識を持った社員の育成。

・社長から従業員に伝えにくい内容を代わって代弁する、個別社員面談。

などがあります。

どれもこれも、多くの会社様で悩まれている問題の解決に繋がると思いますし、この根っこの部分が改善されれば恐らく会社は上手くいくと思いますが、経営パートナーコーチを雇う、最大の強みは、

 

最も状態が良い状態での経営判断が出来る!

 

という所にあります。

人間というものは、基本的にマイナスの感情の時は、プラスの焦点にあった判断などが出来なくなります。

例えば、本当はここで広告費を一気に使って売り上げを伸ばせば大きな成功が出来る!という時に、

「いや、これに失敗して現金が無くなったら大変だ!」

と思ってしまって、良い決断を下せなかったり、家庭で嫌なことがあったせいで、

「あぁ、なんか経営していても上手くいく気がしないなぁ」

とモチベーションを下げてしまって、新しい事業に取り組めなかったりと、それは多岐に渡って影響を及ぼしてしまいます。

 

経営パートナーコーチの役割は、そうした『負の焦点』に向きそうな経営者のマインドを『正の焦点』に向くようにリフレーム(考え方の切り替え)しますから、常にプラスの状態にマインドを整え、その時出来る、最高の判断が下せるように導きます。

これは、本当に大切なことで、人はプラスの状態で物事を全て捉えられるようになると、不幸を感じることがなくなるのです。

すると、周りの人に対しても接し方が変わってくるので、結局仕事が舞い込んできたり、手伝ってくれる人が増えてきて事業が上手くいくようになります。

もし、あなたの会社が最近暗いなぁ!と感じるのでしたら、是非、経営パートナーコーチをお呼び下さい。

経営パートナーコーチが行うのはマネジメントだけですか?

よく頂く質問の中に、経営パートナーコーチが行うのは、マネジメントだけなんですか?

というのがあるのですが、基本はそうですが、実際はマーケティングにもかかわっていきます。

 

例えば、お金のブロックパズルによって決算書を視覚化した後に、現状の粗利では利益を叩き出せないとなったら、利益を出すように商品を設計し直すサポートを行いますし、その設計し直した商品やサービスをどうやって売るのか?というアイディア出しまでサポートさせて頂きます。

以前サポートさせて頂いた会社様では、大手からの受注が多かったので、自分達で値決めを行えず、低い粗利しか叩き出せませんでしたが、実際に獲得したい価格を決めて、自らが積極的に契約をとってくる攻めのマーケティングに移行するサポートもさせて頂きました。

 

結局の所、経営もマーケティングも表裏一体の部分があるので、メインは経営マネジメントのサポートをさせてもらっているが、付随してマーケティングもお手伝いしますよ!というのが、実際の当社のサービスでございます。

経営パートナーコーチの役割、使命!

とにかく、何をするにせよ、経営パートナーコーチの使命は、

社長と社員の能力を最大限に引き出し、その会社の人々を幸せにすること

です。

なので、基本的なサービスはあるものの、あまり枠にとらわれず、お客様の能力が引き出されたり、ビジョンの実現が出来るようにサポートいたします。

そうすることで、社長は勿論のこと、そこで働く従業員の方の笑顔、関連する提携企業様の満足度、最後に御社の商品やサービスを利用するお客様全員が幸せになるようにお手伝いできたらと考えています。

もし、こうした考えに賛同して頂き、私どもの力をお借りしたいという方がいらっしゃいましたら、遠慮なくお声掛け下さいませ。

あなたのお力になれることを心より楽しみにしています!

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